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税務署までドライブしただけという結果でした

ご訪問有り難うございます。
千葉市中央区で行政書士をしている佐藤博英です。

今日は、「産廃収集運搬業新規許可申請」を行うクライアントさんの「法人税納税証明書
(その1)」を3期分取得するため、9時過ぎに管轄の税務署へ行ってきました。

先週14日の午後に、e-taxで管轄税務署宛てに交付申請を行いましたが、14日中に
連絡がなかったので、本日税務署へ行きました。

申告書の提出は、毎年、親会社さんと併せて、3ヶ月以内に提出との延長申し出がでている会社ですが、納税は済んでいます。

納税は済んでいるが申告書の提出は未だというケースでの納税証明書交付申請は初めてだったので、証明書は交付されるか、交付されないか分からないまま、交付申請を行いました。

証明書が交付できない場合は、14日中にすぐに「交付できない」という連絡があるだろうと思っていたのですが、無かったので、証明書は取得できるものだと思い込んでいました。

税務署へ着き、窓口で委任状などを提出したところ「今朝9時前に電話をしましたが、納税は確認済みですが、申告書が未だ提出されていませんので、納税証明書は交付できません。」との回答がありました。

9時前だと、すでに税務署へ向けて移動中だったので、当然ながら固定電話は応答できません。

ということで、税務署へドライブしただけということになりました。

申告者の提出は、今月28日を予定していると14日に伺った時に、クライアントさんへ確認したので、来月1日以降に再度、e-taxで交付申請をすることにしました。

事務所へ戻ってから、先週土曜日に管轄の土木事務所から「建設業 事業年度終了届の控え」が郵送されてきていたので、この控えとお預かりしていた決算報告書類、工事施工証明書類をクライアントさんあてに返送する作業を行いました。

続いて、昨日、宅建業の新規免許申請を行うクライアントさんから「署名捺印済みの委任状」などが郵送されてきていたので、「身分証明書の郵送交付申請」の準備に取りかかりました。

正午近くに、近くの郵便局へ行き、必要な定額小為替と往復の切手を購入し、その場で本籍地の市町村役場へ提出してきました。

続いて、このクライアントさんの「法人税納税証明書の交付申請」をe-taxで管轄の税務署宛に行いました。

奇しくも前述の税務署と同じ税務署です。申告書の提出も納税も既に終わっていますが「交付できません」との連絡は未だありません。

ただし、また明朝になって連絡があるかもしれません。

とりあえず、「交付できません。」というにならぬよう祈りつつ、明朝、税務署へ行ってきます。

この後、「宅建業免許申請書」の作成に取りかかりました。

先月末までに、持ち合わせている情報だけで、とりあえず的に入力は済ませておいたので、今日は、確定した情報を入力しました。

お陰で作業は楽でした。

クライアントさんへ連絡をし、今週金曜日の午後に伺い、事務所外観と内部の写真を撮ることになりました。


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