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「建設業更新許可申請の案内文書」などを作成

ご訪問有り難うございます。
千葉市中央区で行政書士をしている佐藤博英です。

9月中旬までに「建設業 更新許可申請書」を提出しなければならないクライアントさん向けの「必要書類の案内文書」などを作成。

今月中に「建設業 事業年度終了届」を提出しなければならないクライアントさんでもあるので、決算報告書類などをお預かりに伺う時に、「案内文書」を渡して説明する必要がありました。

先月下旬からこの作業をしなければならないと思っていたのですが、経営状況分析申請などに追われ、手つかずのままでした。

昨日、書類作成の山を越えたので、今日中に作成すると決め、朝から取りかかりました。

「案内文書」の他、役員に署名捺印をお願いする「身分証明書取得用の委任状」、「成年後見登記を受けていないことの証明書取得用の委任状」を作成し、社会保険加入証拠書類の様式も準備。

13時過ぎには完了しました。

完了後、次の書類が郵送されてきました。

1.「建設業 事業年度終了届」を今月中に提出しなければならないクライアントさんから、捺印済みの委任状と決算報告書類

2.先日郵送提出した「建設業 事業年度終了届の控え」

3.先日郵送交付申請した「住民票の写し」

まず、「建設業 事業年度終了届の控え」は、この後提出する「経営事項審査申請」でも使用するので、この申請で添付が求められている「受付印が押印された届出書の控えと直前3年間の施工金額」をコピーし、申請書を提出するまで保管しました。

次に、委任状と決算報告書類が郵送されてきたクライアントさんの「事業年度終了届」を作成する作業に取りかかりました。

工事施工データは、一昨日、メールで受信済みだったので、決算報告書類の到着を待って「事業年度終了届」を作成することにしていました。

決算書に記載されている売上高は、工事売上高と兼業事業売上高が一本化されているので、
工事施工データをもとに、工事売上高を算出することから始めました。

この作業後、この額をもとに売上原価を工事原価と兼業事業原価に分ける作業を行った後、「財務諸表」の作成に移りました。

「工事経歴書」、「直前3年間の施工金額」まで作成し終えたのは、17時過ぎでした。

明日、県税事務所へ行って「法人事業税納税証明書」を取得しますので、明日、管轄の土木事務所へ郵送で提出する予定です。

次に、「住民票の写し」が届いたことを受け、「古物商役員変更届」に添付する「身分証明書」を郵送で交付申請する作業を行いました。

明朝、郵便局へ行って定額小為替、往復の切手を購入し、その場で本籍地の市区町村役場へ郵送する予定です。

「古物商役員変更届」を提出するクライアントさんは、「自動車解体業の役員変更届」も提出しなければならないので、この届出に添付する「成年後見登記を受けていないことの証明書」交付申請書も作成。

明日、別のクライアントさんの「履歴事項全部証明書」を取得するため法務局へ行きますが、10時半に「事業年度終了届」を提出するクライアントさんへ伺わなければなりません。

その後、県税事務所へ寄って先程のクライアントさんの分と併せて「法人事業税納税証明書」を取得し、午前中に伺ったクライアントさんお「事業年度終了届」を作成して提出しなければなりません。

時間の都合上、「成年後見登記を受けていないことの証明書」までは、明日取得することができないので、来週月曜日に法務局へ行って取得する予定です。

懸案だった書類作成の案件も、今日また一つこなしました。


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