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宗教法人の事務所備付け書類と事業年度終了届を提出

ご訪問有り難うございます。
千葉市中央区で行政書士をしている佐藤博英です。

3月が決算期の宗教法人に係る「事務所備付け書類」を提出するため、8時過ぎから提出用にまとめる作業を行いました。

本来なら、提出用にまとめたら、直ぐにでも郵送で提出すべきところですが、この後、「建設業 事業年度終了届」を郵送提出する案件が控えていたので、一緒に郵送することにしました。

10時半にクライアントさんがお越しになるので、今月中に「事業年度終了届」を提出しなければならないクライアントさんの「工事経歴書」と「直前3年間の施工金額」を1時間ほどの時間で入力していました。

工事施工データは受信しているのですが、決算報告書類は未だお預かりしていません。

このため、完成工事高の入力ができないので、完成には至っておりません。

今月中に「事業年度終了届」を提出しなければならないクライアントさんがお越しになり、決算報告書類、工事施工証明書類をお預かりし、委任状に捺印をさせて頂きました。

30分ほど後にクライアントさんがお帰りになり、この後、事務所から近い県税事務所へ向かいました。

先程お越しになったクライアントさんの「法人事業税納税証明書」を取得し、正午過ぎに事務所へ戻りました。

このクライアントさんの「事業年度終了届」の作成に着手。

15時過ぎに一式作成を終わらせ、近くの郵便ポストへ行き、今朝まとめた「事務所備付け書類」は県庁学事課へ、「事業年度終了届」は管轄の土木事務所へそれぞれレターパックライトで提出してきました。

提出後、昨夕伺ったクライアントさんの「工事経歴書」の作成に取りかかりました。

2業種分は完成し、1業種分は3枚(39件分)入力しました。

あと5枚(53件)分入力しなければなりません。

経営事項審査を受審する場合は、施工高の7割に達するまで入力しなければならず、例外として500万円未満の軽微な工事が施工高の7割に達する前に10件に達した段階で入力は終了となります。

しかし、軽微な工事を入力する前に7割に達するので、92件分を入力しなければなりません。

1枚入力し、入力内容を確認するのに約1時間かかっていますので、あと5時間はかかるということになります。

今週中には、このクライアントさんの「事業年度終了届」を提出したいと考えているので、
時間を見つけて、入力していかなければなりません。


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